KanonCure Inc. - カノンキュア株式会社

Our Vision鳥取から、世界へ。

日本における世界最先端医療の研究開発環境を最大限に活かし、
肝疾患領域の細胞治療・創薬研究を通じて、医療イノベーションを目指しています。

Messageご挨拶

Message/ご挨拶

肝疾患は年間約53,000人が発症し、肝移植適応者数は年間約2,200人にのぼります。しかし、肝移植を受けられるのは年間で約500例に過ぎません。
そこで、鳥取大学大学院医学系研究科遺伝子医療学部門の汐田剛史教授らによって、皆さんの生体内にある間葉系幹細胞を利用した肝疾患治療用細胞シートが開発されました。

この肝疾患治療用細胞シートは肝表面に貼り付けることで急性肝障害や、慢性肝障害による線維化状態を軽減することが確認されています。
肝臓の線維化は、肝硬変や肝発癌の発生母地ともなる病態ですが、この肝疾患治療用細胞シート移植が有効な治療法となると期待されています。

カノンキュア社ではこの素晴らしい技術を一日でも早く、有効かつ安全に皆様の元へ提供できるよう、数年以内の治験開始を目指して、研究開発に邁進しております。

2018年9月
カノンキュア株式会社 
代表取締役 堀川 武晴

Product事業分野・商品概要

事業ビジョン

カノンキュア株式会社では、日本における世界最先端医療の研究開発環境を最大限に活かし、
肝疾患領域の細胞治療・創薬を研究し、医療イノベーションを目指しています。

また、これらを通じて世界中の患者様に一刻も早く有効かつ安全な治療法を届けることにより、
健康長寿社会を実現させることを目標としています。

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再生医療

肝疾患治療用細胞シートを再生医療製品として提供し、
有効かつ安全な治療法の実用化を目指して研究開発を行っています。

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創薬

生体内で肝臓再生を促進する
低分子化合物の創薬事業への展開を想定しています。

News新着情報

更新情報・お知らせ

2019/8/27
PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)RS戦略相談において「非臨床安全性試験計画について」対面助言を行いました。
2018/12/27
PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)RS戦略相談において「非臨床安全性試験計画について」対面助言を行いました。
2018/9/27
とっとり地方創生ファンド投資事業有限責任組合2号を引受先として、第三者割当増資を実施しました。詳細は鳥取銀行様のニュースリリースをご覧ください。
2018/8/31
特許第6201008号からの分割特許、特許第6391067号が登録されました。
2018/7/25
株式会社JR西日本イノベーションズ、グリーンコア株式会社、米子信用金庫を引受先として、第三者割当増資を実施しました。詳細はこちらをご覧ください。

メディア掲載

2019/8/12
日本経済新聞に当社事業に関する記事「細胞シート貼って肝硬変の症状軽減」が掲載されました。
2019/2/09
日本海新聞に当社事業に関する記事「肝疾患治療用細胞シート実用化目指す」が掲載されました。
2018/8/22
日本海新聞に当社事業に関する記事「鳥大汐田教授ら開発「肝疾患治療用細胞シート」今冬から動物安全試験」が掲載されました。
2016/6/9
日本海新聞に当社事業に関する記事「バイオベンチャー設立 肝疾患治療用細胞シート実用化を目指す」が掲載されました。
2016/5/25
山陰中央新報に当社事業に関する記事「再生医療でベンチャー設立 重症肝疾患治療シート実用化」が掲載されました。【記事へのリンク】(PDFファイル365KB)(山陰中央新報社より掲載許可を得ています。)

受賞歴

2016/12/8
NEDOTCPにおいて当社事業プランがファイナリストとして選抜され、最終発表会にてビジネスプラン発表を行い、ファイナリスト賞を受賞致しました。【賞状】(PDFファイル508KB)

Company企業情報

カノンキュア株式会社

〒683-0826 鳥取県米子市西町86番地 鳥取大学医学部アレスコ棟604号室
TEL:050-6863-4511