KanonCure

ごあいさつ

肝疾患で苦しむ患者様へ

 肝疾患は年間約53,000人が発症し、肝移植適応者数は年間約2,200人にのぼります。しかし、肝移植を受けられるのは年間で約500例に過ぎません。そこで、鳥取大学大学院医学系研究科遺伝子医療学部門の汐田剛史教授らによって、皆さんの生体内にある間葉系幹細胞を利用した肝疾患治療用細胞シートが開発されました。この肝疾患治療用細胞シートは肝表面に貼り付けることで急性肝障害や、慢性肝障害による線維化状態を軽減することが確認されています。肝臓の線維化は、肝硬変や肝発癌の発生母地ともなる病態ですが、この肝疾患治療用細胞シート移植が有効な治療法となると期待されています。カノンキュア社ではこの素晴らしい技術を一日でも早く、有効かつ安全に皆様の元へ提供できるよう、研究開発に邁進してまいります。

2017年7月
カノンキュア株式会社
代表取締役 河野 洋平

更新情報・お知らせ

2017/7/1
旭川市民文化会館で開催された第24回肝細胞研究会において「肝疾患治療用細胞シートの肝線維化病態に対する組織修復効果」に関する一般口演を行いました。NEW
2017/7/1
旭川市民文化会館で開催された第24回肝細胞研究会において「Wnt/βカテニン経路を標的とした肝線維化治療」に関するポスター発表を行いました。NEW
2017/7/1
ウェブサイトをリニューアルしました。NEW
2017/6/8
広島国際会議場で開催された第53回日本肝臓学会において「ヒト間葉系幹細胞の肝細胞分化を誘導する新規低分子化合物のスクリーニング」に関する一般口演を行いました。
2016/12/8
NEDO TCPにおいて当社事業プランがファイナリストとして選抜され、最終発表会にてビジネスプラン発表を行い、ファイナリスト賞を受賞致しました。
[賞状](PDFファイル 508KB)
2016/10/18
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構の実施する起業家支援プログラムであるNEDO Technology Commercialization Program(NEDO TCP)においてピッチコンテストが実施され、大阪会場にて当社ビジネスプランの発表を行いました
2016/9/8
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構の実施する起業家支援プログラムであるNEDO Technology Commercialization Program(NEDO TCP)において、当社ビジネスプランが1次審査を通過しました。
2016/8/9
当社事業における主要特許の1つである「ヒト間葉系幹細胞を肝細胞へ分化誘導する新規化合物の合成と解析(特願2013-509857)」について特許査定通知を受領致しました。
2016/8/25
東京ビッグサイトで開催されたJSTフェア2016でポスター展示しました(展示J1-6)。
2016/6/9
日本海新聞に当社事業に関する記事「バイオベンチャー設立 肝疾患治療用細胞シート実用化を目指す」が掲載されました。
2016/5/25
山陰中央新報に当社事業に関する記事「再生医療でベンチャー設立 重症肝疾患 治療シート実用化」が掲載されました。
[記事へのリンク](PDFファイル 365KB)
(山陰中央新報社より掲載許可を得ています。)

メディア・受賞歴

記事

2016年6月9日 日本海新聞に当社事業に関する記事「バイオベンチャー設立 肝疾患治療用細胞シート実用化を目指す」が掲載されました。

2016年5月25日 山陰中央新報に当社事業に関する記事「再生医療でベンチャー設立 重症肝疾患 治療シート実用化」が掲載されました。
[記事へのリンク](PDFファイル 365KB)
(山陰中央新報社より掲載許可を得ています。)

2015年12月2日 日本海新聞に「肝機能を改善へ 細胞シート開発」に関する記事が掲載されています。

2015年11月11日 山陰中央新報に「肝機能改善する細胞シート」に関する記事が掲載されています。

2015年2月19日 山陰中央新報に「細胞シートの効果確認」に関する記事が掲載されています。

受賞歴

2016年12月8日 NEDO TCPにおいて当社事業プランがファイナリストとして選抜され、最終発表会にてビジネスプラン発表を行い、ファイナリスト賞を受賞致しました。
[賞状](PDFファイル 508KB)